2014年3月21日

インプラントの料金について

インプラントの料金についてよく、インプラント処置を経験された患者さまから以下のようなお話を聞きます。

「初めに聞いていた値段より高くなってしまっている...」
「インプラントの費用を払ったのに毎回費用がかかる...」

理由としては、
・診査、診断料
・手術料、オペ管理料
・二次オペ料
・手術加算(ソケットリフト、サイナスリフト、骨造成等々)
・仮歯費用
・再診料
等々が加算されている事が考えられます。

当院では、少しでも患者さまの心配を取り除く為に、これらの料金をすべて含めたご案内とすることにいたしております。ご安心ください。

1→精密検査と治療計画の確認 インプラント治療を行うには、 施術前にどれだけの歯が失われているのか、今ある歯がどんな状態なのか、 骨格や骨の硬さ、大きさ、かみ合わせはどうなっているのかを正確に把握しておくことが非常に重要になります。 CTスキャンなどを使って、1人ひとりの口腔環境や骨格を確認し、治療方針を決めていきます。 その上で、どのような形で施術が行われるのか、治療法や料金、通院期間などのカウンセリングを行い、
2→1次手術 通常、インプラント治療における手術は2回に分けて行われます。 1次手術では、歯の土台となるインプラントを埋め込みます。
3→定着期間 インプラントが骨としっかり結合して定着するまで、約3~6ヶ月ほど時間をあけます。
4→2次手術 埋め込んだインプラントの頭を出し、「アバットメント」と呼ばれる連結部分の装着手術を行います。
5→人工歯の装着 歯の型取りを行い、人工歯をかぶせてインプラント治療は完了です。
当院では、以上の処置すべてが費用に含まれます。

インプラントの費用

当グループでは、より多くの皆様にインプラント治療を受けていただけるように、細かい見積もりではなく以下のような分かりやすい料金設定です。
項目 イメージ 内容 価格(税抜)
カウンセリング カウンセリング 初診カウンセリング 無料
インプラント料
1本の総費用
インプラント料 審査(CT・ステント等)→手術(埋入)→消毒(抜糸)→型取り(土台)→上部構造(白い歯を装着し、噛めるようにします)→終了 セット料金
300,000円
インプラント
オーバーデンチャー
インプラントオーバ^デンチャー ・インプラントを2本(またはそれ以上)埋入し、特殊な留め具で総義歯を安定させる(通常下顎) 片顎:
850,000円~
静脈内鎮静麻酔 1回の手術につき 50,000円

お支払い方法

当グループでは、現金でのお支払いのほかに、クレジットカードでお支払いいただけます。

クレジットカード
クレジットカードでもお支払い可能です。
クレジットカード

インプラントなどの自由診療では健康保険は使えませんが、高額治療費は医療費控除の対象となります。

医療費控除について

歯科の医療費控除とは?

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

治療にかかった費用は医療費控除の対象となります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、1年間に10万円以上の医療費が必要となった場合に所得税の一部が戻ってきます

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には、翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され、税金が還付または軽減されます。

ただし、1年間に支払った医療費が10万円以上でなければ対象となりません(申告額は200万円が限度です)。所得金額合計が200万円までの方は、所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除金額について

控除される金額は下記の計算額となります。

控除金額について

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。

詳しくは国税庁のホームページへ

医療費控除の対象となる医療費

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・その他

還付を受けるために必要なもの

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

カウンセリングをおこなっております

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